【カウンセリングで判明】管理人が経験したダメAGAクリニック

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『こりゃ、ダメだわ・・・』と管理人が思ったクリニック

AGAクリニックのカウンセリングを受けてダメだと思った

 

30以上ものAGAクリニックや植毛クリニックでカウンセリングを受けてみると、「こりゃ、ダメだな・・・ココには絶対通いたくないな〜」と思うクリニックも出てきます。

 

このページでは管理人がこれまで経験した、ダメなAGAクリニック(ダメなカウンセラー)の例を紹介したいと思います。

 

管理人がたまたまダメなカウンセラーに当たっただけで、クリニック自体は悪くないケースもあると思うので実名は出しませんが、クリニック選びの参考までに^^

金額の話がやたらと多い

薄毛治療に掛けられる金額

 

中堅クラスのクリニックにいった時、カウンセラーが部屋に入ってきて着席するなり、「えー、ご予算はどれぐらいとかありますか?」とド直球な質問を受けたことがあります。

 

こちらとしては予算ありきで治療方針を決められたくなかったので、「色々な治療を扱っていらっしゃると思いますが、その中で最適な治療を提案して欲しい」と答えを返すと、今度は「以前行かれたAGAクリニックではどれぐらいの料金コースを勧められましたか?」と変化球の質問が(笑)

 

それに対しては、「ざっくり数十万円ぐらいですかね」という返答をしておきましたが、カウンセリングの最後に「ちなみにいくらぐらいのお支払とかご予算をお考えですか?」と改めてド直球の質問が・・・。

 

このカウンセラーと話をしたのはトータル5分ぐらいでしたが、ひたすらこちらが出せる金額を聞き出そうとしている感じで、「結局、お金のことばっかりかい!」そう思ったカウンセリングでした。

 

これは極端な例だと思いますが、お金の話が多いカウンセラーさんは他にも割といます。

 

ちなみにこういうカウンセラーさんの場合、今日契約しないと分かった途端、早く帰って欲しいオーラをすごい出します^^;

 

薄毛治療に対する知識が無く、適当な受け答えしかしない

薄毛治療に対する知識が無く疑問点が多い

 

某総合美容クリニックでカウンセリングを受けた時、フィナステリド(プロペシア)とデュタステリド(ザガーロ)の効果を間違って、ずっと説明をしているカウンセラーさんがいました(汗)

 

具体的には、フィナステリドは5αリダクターゼU型のみ、ザガーロは5αリダクターゼU型に加えて5αリダクターゼT型の働きも抑制することができるのですが、それを逆に説明していたんですよね。。。

 

話の流れをさえぎることができず、暫くはそのままうなずきながら聞いていましたが、後でこちらが指摘しても適当な回答しか得られず。あまり信用できないカウンセラーさんだな、と思いました。

 

様々な治療を扱う総合美容クリニックの場合、カウンセラーさんにも相当な知識量が求められます。そのあたりのことも原因としてあるのかなーと思ったカウンセリングでした。

 

治療プランや料金に対する信頼が低い

薄毛治療プランの見積書

 

3パターン(半年・1年・2年)の治療コースを提示されてどうしようかと迷っていると、

  • 「オプションで【A】という治療もあります」
  • 「薬代は基本コースに含まれていますが、それを必要としない場合は【B】のサプリメントに交換できます」
  • 更には、これまで説明していた治療コースとは全く異なる治療方法【C】を提示してきて、「最初に提示した治療の2回をこちらの1回と振替することができます」

といった具合に、(ここではかなり要約して書いていますが実際のカウンセリングはもっとややこしいです)治療プランが非常にややこしいクリニックがあります。

 

こちらとしては別にどんなプランでも良くて、自分の薄毛を治すためにどれが良いのか?をきちんとした根拠を持って提案して欲しいだけなのに、アレもコレもと言われると余計に迷ってしまいます。

 

カウンセラーさんの説明の仕方が問題なのかもしれませんが、こうなってしまうと治療をお願いしようとは中々ならないですよね。

 

また、これは別のAGAクリニックの話ですが、その日に契約を取りたいがために値段がどんどん下がってくる場合があります。町の八百屋で100円の大根を売っているんじゃないんだから、最初の料金設定って一体ナニ?って思ってしまいます。

 

最初に提示された金額120万円程度のコースが半額の60万円になった時はビックリしました。最初の提示金額で契約をして治療スタートしている人も絶対いますよね…(汗)

 

やたらと不安を煽ってきたり必ず生えます的なことを言う

M字や頭頂部の薄毛に対する不安を煽る

 

カウンセリングで薄毛が気になる部位をこちらが申告すると、目線が上にあがって「あ〜、けっこうキテますねー」「地肌がかなり透けてますねーヤバいですね」とか何の遠慮もないままストレートに言ってくるカウンセラーがいます。

 

もちろん自分の薄毛を認めているからAGAクリニックに行っているわけなので、そう言われるのは仕方無いのですが、それにしても、「もう少し言い方というものがあるんじゃないの?」って思います。

 

更に、毛髪・頭皮のマイクロスコープチェックを受ければ、「あーかなり毛根が死んでますね」「ここの毛穴からは1本しか生えてませんね」とか、これみよがしに指摘してきます。

 

どう考えても治療の契約を取るために、こちらの不安を煽っているようにしか思えないんですよね。

 

そして、そういうカウンセラーに限って、「うちのクリニックの治療を受ければ、確実に毛が生えて薄毛が治ります!」って断言してきます。

 

なのに、効果が無かった場合はどうなるのかや、副作用についての説明が曖昧だったりするので、こういったクリニックはあまり選ばない方が良いのかなと思います。

 

症例写真を見せてくれない

日本医療毛髪再生研究会が発行しているHARG療法のリーフレット

 

HARG療法を扱っているクリニックに行った時、全く症例写真を見せてくれないカウンセラーがいました。

 

散々こちらが言った結果、カウンセラーが出してきたのは日本医療毛髪再生研究会が発行しているパンフレット。

 

「日本医療毛髪再生研究会」というのは、クリニックに対してHARG療法を扱うことの認可を出したり、HARGで使用する薬剤を卸したりしている所で、いわばHARG療法の【元締め】のような会員組織です。

 

つまり、そのクリニックが過去に行ってきた治療実績ではなく、HARG療法の元締めが出している症例を出してきたのです!

 

るHARG療法のリーフレットに掲載されている薄毛改善事例

 

「これってHARG療法の大元のパンフレットですよね!?こちらのクリニックで実際に治療した患者さんの写真は無いんですか?」と聞いてみると、「現在ちょうど治療をしている最中なので無いです」とか言う始末・・・

 

にも関わらず「今日も午前中からお客さんが来てましたよ」とか「明日も治療の予約が入ってます」と、たくさんのお客さんが来ているとアピールしてきます。

 

管理人の心の声は「絶対ウソでしょ!」でした(笑)

薄毛治療をするクリニックは必ず比較して決めること

ここで挙げた事例は極端なものもありますが、管理人が実際に受けた「実例」です。

 

どのAGAクリニックが良くてどのAGAクリニックが悪いのかは、複数のクリニックに実際に行ってカウンセリングを受ければ、誰でも簡単に比較できます。

 

確かに面倒に思うのも分かりますが、逆に言うとその手間を掛けるかどうかで、治療結果や掛かる費用も大きく変わってきます。

 

ぜひこの記事を読んでいる人は、必ずこの手間を惜しまないようにしてください!